突然の地震、停電で思うこと

日々のこと

今日は学園祭の代休。朝ものんびりしてたのですが、突然の地震です。

というか、地震も停電も基本的には突然ですよね(>_<)

地震はそれほどでもなく、すぐ収まったのでよかったのですが、停電には参りました。

ちょうど近くのスーパーで買い物をしていて、カートに山積みの品物をレジに持っていったその時です。

店内の電気のほとんどが消えました。

平日の午後だったので、買い物客はそれほど多くはなかったのですが、もちろんレジは稼働しません。

何分間か店員さんたちが対応していましたが、どうもこのお店だけでなく地域一帯が停電しているらしいので、復旧作業ができないようです。

このままだと自分の買い物もですが、店内の冷凍や冷蔵の食品が大変なことになるな、と思い始めました。

しばらく待ちましたが、結局解消しそうもなく、カートの品物を預けて家に戻ります。

帰りの道路でも、ところどころ信号が消えていて、警官や、学校の近くでは先生たちが、交差点で交通整理してました。

遠くで雷が鳴っていたり、雨上がりの曇り空が急に晴れ上がったり、何か不穏な感じの中、まったく買い物も出来ず。

家に帰ってまず、冷凍庫の中から食品を出します。今のうちに使えるものは使ってしまおうと。

電気がないので使えるのは水道とガスだけ。それでできることをやる以外ないですからね。

停電は数十分後に復旧しました。これといった被害はありませんでしたが、こういうことが身近にあると、防災の意識は本当に大切だと思わされますね。

防災用品を備えたり、連絡先を確認したり、いざという時のシュミレーションをしておいたり…

いや、それよりいざとなったら長い距離を歩ける脚力が大事かな、と都合よく考えてしまいましたが(^_^;)

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