還暦の日、子どもたちからの超サプライズ!

ココロ

先週末に次男のマンションに行きましたが、ちょうど私の誕生日なので、みんなで還暦祝いをしてくれるということになりました。

それも最初は軽い誕生パーティだと思っていたのですが、どうも様子が違うようです。

食事する店の名前も教えてくれないので、まあこれはちょっとびっくりさせようというつもりなんだろうなと。

というわけで、余計なことは一切聞かずに当日を迎えました。

お祝いの場所はなんと神楽坂。しかもちょっと奥に入った高級日本料理店。いや、これはちょっと奮発し過ぎじゃないの…

看板もないので案内されなきゃ分かりません

これは名前を知らせてくれないわけだと合点しつつ中へ。カウンターもありますが、その他はすべて個室のようです。まあここは大事な接待に使うようなお店ですね。いいのかな?

部屋からは優雅な中庭が

いくらなの?と聞くのも失礼というか不粋なので黙ってましたが、こんな時でもないと絶対来ない店なので、喜んで接待されることにします^ ^

さて、家族は子ども3人とおばあちゃんと私で5人です。席が6人分用意されていたのですが、「あとひとつはお母さんの場所」と言うので納得。

でも言われなければ気付きませんでした

亡くなった母親のこともちゃんと気にして、料理はないけど陰膳みたいなものを考えたのかなと、なんの疑問も持ちませんでした。

…ところが、席に座ったところで最大のサプライズが‼️

Nさんが含み笑いしながら現れたんです!

3年前「パレット倶楽部」で知り合い、お付き合いを始めてから子どもたちにも紹介はしていましたが、普段の接触はないはず。え、なぜ…?

茫然としてる顔を眺めて、みんなしてやったりの顔です。え、全員知ってたの?

まるで「モニタリング」のような状況に驚きすぎて、うれしいとかの感情もなかなか湧いてきません。

聞けば、もう一か月も前からみんなで連絡を取り合って、この日のために準備していたらしいです。

「ちゃんちゃんこ」ならぬ還暦Tシャツ

こんなTシャツまで用意してくれたり、ひとりひとり手紙を書いてくれたり、びっくりしすぎて涙も出ないくらいのサプライズでした。

何がうれしいって、子どもたちにとっては他人のNさんを招待してくれたこと。

母親の代わりではなくて、「父親にとっていちばん大事な人」として認めてくれたんです。

初めて紹介した頃は、頭では理解しつつも心情的には複雑だったと思います。それがこうしてね…

家に帰ってからも、なかなか手紙を開けませんでした。なんかもったいなくて。

振り返ればいろいろダメな父親だったと思うけど、子どもはちゃんと自分で成長してるんですね。ホントにありがとう。60年生きててよかったです^ ^

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