2020最初のフルマラソンは「勝田全国マラソン」〜サブスリーは甘くない!〜

ランニング

1月26日、毎年出場している「勝田全国マラソン」を走ってきました。

https://katsutamarathon.jp/

今年で68回目という歴史ある大会です。

2006年に初めて走ってから、ほとんど続けて出ていますので、たぶん今年で12か13回目の出場だと思います。

毎年出ている理由は、まず家から車で行ける距離にあって、1月に実施されるということです。

関東近辺で、12月~2月にフルマラソンやるところって意外とないんですよね。

車で行っても3時間半はかかりますが、スタート時間が10:30と遅いので比較的行きやすいです。

また大会参加料も6,000円とフルにしては比較的リーズナブル。そして参加賞(去年までは完走賞)がロングTシャツ、完走賞(去年までは参加賞)が茨城名産の「乾燥芋(「完走」と掛けてます)」、どちらもイケてます。

コースはそれなりにアップダウンはありますが、それ以上の魅力がこの大会にはあります。

それは、とにかく応援が多いこと!

スタートからゴールまで、ほとんど途切れることなく声をかけてくれる人がいて、それも老若男女、楽器演奏やダンスあり、ほんとに励みになります。

さらに私設エイドが無茶苦茶あって、ともすると正規のエイドから数百メートルくらいのところでやってくれてます。さすがにそこはパスですが、気持ちはありがたいですよ。

だからドリンクや給食もスポーツドリンクやバナナやチョコだけでなくて、すごいバリエーションがあるんです。

今回もメグミルクの瓶牛乳、ホットコーヒー、かりんとうなど、お世話になりました。

私は寄ったことがないのですが、ラン仲間によれば29㎞あたりの「西原自治区」の皆さんがやってくれているエイドはその充実ぶりがすごいらしいです。

集会所の中で座って休みながら、おでんや赤飯、あったかい飲み物なども運んでくれるらしく、ここでしばらく足を止めるランナーもたくさんいるそう。(でもそこからまだ13㎞あるんですよね(^^;)

そう、そして忘れもしないマラソンを始めて2年ちょっと、2007年にこの勝田で出したタイム3:00:25が今までのベストなんです。

まだ5回目のフルで、それまで3時間10分くらいでしたから、サブスリーはまだまだかな、と思いながら走っていて、案の定30㎞くらいで足が止まったのですが。

そこで持っていたジェルを採ったら、急に元気が出てきて後半のアップダウンも走れて、41㎞過ぎて沿道から「3時間切れるぞ!」と声がかかって。

勝田を走るのは初めてだったので、コースと距離の感覚がわからず、「え? 本当?」と半信半疑で走ったのですが…

ゴール通過時点の計測板は3:00:32。ネットタイムでも届きませんでした。

その後、3時間1分台や3分台はありますが、結局超えられず。今思えばもうちょっと手前からがんばって、この時に出しておかなきゃいけなかったですねー(-_-;)

今回も目標の3時間15分には届かずでした。

スタート時の混雑はやむを得ないとして、ハーフを過ぎてトイレに行ったのでそこで約1分ロス。

35〜40㎞の落ち込みがちょっと大きく、そこで1分。結果論ですが、そこでしたね。

あとは靴紐の締め方が甘かったのか、両足の親指が詰まって爪が死にました(T_T)

前日に行きがかり上、ビールとワインを多少いただいてしまったのも?

さらに当日、浅草駅の東上線の乗り場を間違えたのも痛かったですね。

一回地下鉄の長〜い階段を降りてしまい、そこじゃなくて250mほど先だと言われ、その時点で電車の時間まであと6分。

ダッシュで階段を上り、雨の中傘を差して全力で走ったものの駅が見当たらず。

諦めかけて振り向いたら、道の反対側に乗り場を発見してまたダッシュ。

コンビニで買ったおにぎりを落として拾って階段を走って…発車のアナウンスが終わって。

飛び乗った瞬間ドアが閉まりました。

アップにしては脚を使い過ぎました(^◇^;)

(次回に続きます)

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