「SDGs de 地方創生」のファシリテーターになるには 〜養成講座その後〜

SDGs

土曜日に地方創生の養成講座を受けましたが、今の状態はいわゆる「仮免許」。公認ファシリテーターのもとでサブとして実際に体験する必要があります。

早目にやらないと講座の内容を忘れてしまいそうなので、4日後すぐにやることにしました笑

公認ファシリテーターの小針氏にお願いして、銀座で開催する体験会でサブファシを担当させていただくことに。小針氏とは先月参加した体験会で同じテーブルで、しかもたまたま帰る駅が隣だったというご縁です。

今回の体験会の詳細はこちら↓

https://peatix.com/event/1334286

会場は銀座にある中越パルプ工業の東京本社。SDGsの目標である社会的課題の解決に取り組まれている会社で、2017年から「半径3メートルのSDGsアクション」という会を定期的に開催されているそうです。

中越パルプのパンフレットより

今回の参加者は8名。さすが平日夜の銀座に集まる方ですね、全員がネクタイとスーツ姿でした。

地方創生カードゲームのルール説明を担当しました。少し早めに来て一人で練習もしましたが、やはり初めて会う方に、慣れない場所で慣れないことを喋るのは緊張しますね。

ほぼ19:00の定刻に始まり、自己紹介、小針氏からのSDGs全体に関わるお話のあとが15分ほどのルール説明時間です。

「ゲームの目標はふたつあります。」「メーターの数によっては実行できないプロジェクトがあります。」「実行したプロジェクトは二度とできません。」など、ゲーム上大事なことを忘れないよう気をつけながら…

そのあとは事務局としてプレーヤーとカードの交換をしたりしましたが、とりあえず無事に終わることができました。

それにしても、今日の参加者は最初から全員の協力態勢が取れていたので、結果として全員がゴールに到達しただけでなく、まちの状況メーターもすべて良好という素晴らしい結果に。

自分のゴールだけを目指す「分断」から、全員がゴールの達成を目指す「対話」へ、というのがこのゲームのポイントなのですが、最初から対話があるとこれだけうまくいくんですね。

終了は22時、片付けが終わって会場を後にし、電車を降りたのは23時を過ぎていました。平日の夜、明日も仕事、なかなか大変です。

小針氏と2人で、ささやかなお疲れ会をちょっとだけ、のつもりが結局1時まで話が盛り上がってしまいました。

年齢が20以上離れている彼に、ファシリテーター「同期」って言ってもらったことがすごく嬉しかったですね^ ^

とりあえず還暦からの第1歩は踏み出しました。まだまだこれからです!

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