宮古島への旅1日目その3〜「HOTEL385」に泊まって夕食は「わとわ」で〜

旅行

今日と明日はここ↓「HOTEL385」に連泊です。

http://www.hotel-385.com/ja/

入り口からお洒落な雰囲気で、中に入っても普通のレストランみたいな感じです。

「珊瑚食堂」というレストランも併設しているようで、朝はここが朝食会場になるようです。

チェックインは極めて簡単でした。

前もって送られてくるメールに、部屋番号とそれを開けるためのパスワードが書かれていて、それで部屋に入ってくださいと。

9時以降はフロントに誰もいなくなり、玄関のドアも施錠されるので、やはりそのメールに開けるためのパスワードがあるらしいです。

ところがそのメールがどうも来ていない…

今回は9時前にホテルに着いたので大丈夫でしたが、それより遅かったら入れなかったってことですね(^_^;)

ホテルの方にとっては仕事の軽減になるし、セキュリティ的にも問題はないと思いますので、いいんじゃないでしょうか。

まあとにかくフロント?でパスワードの書かれた紙をもらえたので部屋に入ります。

まだ新しいホテルらしく、部屋の中も清潔でお洒落です!

アメニティは必要最小限

簡易キッチンはありますが、食器や電子レンジはありません。レンタルできるんでしょうか。

その他、お風呂はやや狭いですが、1人1泊5,500円ですからまったく文句なし!

荷物を置いて、さっそく夕食に。特に行く店も決めてないので、フロントでもらった地図を見ながら散策します。

古い店と新しい店が混在して、なかなか賑やか。沖縄らしい雰囲気の居酒屋が並びます。

マラソン前だから魚介とか脂っこいものはちょっと避けようということと、せっかくだから「宮古牛」をいただこうかな、ということで焼肉系を探していたのですが。

西里通りから市場通りまで来て、何軒かあった候補の店に入ろうとしたところで、その少し奥になんとなく灯りがついていたのが気になって行ってみると、外から見えるカウンター席は満員。

看板にも「宮古牛と島食材」とあって、ここにしよう!と2人で一致。

2017年の2月にオープンした新しいお店です。

オススメを聞けば、やっぱり宮古牛のにぎりだというのでもちろんオーダー。とろけます!

目の前でバーナーで炙ってくれます

あした42㎞走るのでガマンしようと思っていたビールですが…

宮古島の地ビール「とぅりば」、この1本だけ!と決めていただきました(^◇^;)

これ以外にも宮古牛の盛り合わせを目の前の炭火で焼いてもらいましたが、もちろん柔らかくて美味。「雪塩」との相性もぴったり!

このお店、もともと神戸にあったそうで、その2号店ということです。

店名の「わとわ」の由来は、その神戸と宮古島と、そして出会った人と人との「和(輪?)」を大事にしたい、ということだそう。だから雰囲気もいいんですね。

他のメニューもどれもおいしくて、裏メニューの豚みそ入り焼きおにぎりも作ってもらって大満足でした。

店に来ていたのは若いカップルやグループばかりでしたが、気さくな店員さんとマラソンや宮古島のいろんな話ができて楽しかったですね。

5〜6人ほどいた店員さん、みんな若くて元気で愛想も良くて、でもなんかみんな沖縄の人っぽくない顔立ちなので、気になって聞いてみました。

「えーと、神戸、愛知、千葉…宮古の人はほとんどいないですね。あ、1人だけいますが今日はいないです」

あ、やっぱりそうなんだ(^_^;)

この看板の前で写真をとってもらってホテルに戻りました。偶然でしたがいいお店に入れてよかったです。

この領収書?もいいですね^ ^

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
1+