全日本フルマラソンランキング、今年は79位。

ランニング

月刊ランナーズ8月号が6月22日に発売されました。

今月号には待ちに待った!?「全日本マラソンランキング」が載っています。

いつもなら先月発売の7月号に掲載されるのですが、今年はコロナの影響などがあったのか、ひと月遅れになりました。

対象のフルマラソン大会を走った人たちのベストタイムが1歳刻みでランキングに反映され、100位以内ならばこのランナーズ別冊に名前が掲載されるというものです。

しかしこの「同級生」というカテゴリーで、全国100位までに入るというのもなかなかシビア、しかも年々ランナーの数も増えて記録も向上しているので、昨年100位以内のタイムを出したからといって安心できません。

でもこのあたりがいちばんいい目標なんですよね。達成は簡単ではない、しかし決して不可能ではない、という。

ということでフルマラソンを走り始めて16年、ここに載ることを目指して大会を走ってきました。

今年の結果です!

実はランナーズを定期購読しているTくんは、一般発売より4、5日前に雑誌が自宅に届いていたので、すでにランキング情報を得ていました。

ところがそのときLINEで送ってくれた写真は…↓

ワザとです。拡大しても全然見えない…(-_-)

こちらが順位を気にしているのを知っているんです^^

当のTくんも2時間50分を切るようになったので、昨年からランキング入りして95位から今年は87位に上昇。練習の量も質も上がっているので、まだまだ伸びそうです。

しばらくしてからやっと拡大したランキング表を送ってくれました。

今年は79位。この3:17:14というタイム、昨年なら58位相当でした。新型コロナで東京や板橋など3月のフルマラソンが中止になったので、予想ではもう少し上かと思ったのですが、やはりこの年代もレベルが上がってますね。

ちなみに去年の60歳の100位は3:23:25。今年は3:19:28。完走者の数が減っているのに4分以上も伸びています。これは来年も厳しくなりそうですね。

振り返ってみると、今まで60位台から90位台ばかりで、一度も50位以内に入れていません。

初めてランキング入りした2007年以降の順位と記録を調べてみました。最後の(  )内は100位との差です。

  • 2007年(47歳) 71位 3:00:25 勝田 (–5分33秒)
  • 2008年(48歳) 80位 3:01:38 つくば (–3分11秒)
  • 2009年(49歳) 圏外(110位) 3:07:44 湘南 (+1分44秒)
  • 2010年(50歳) 90位 3:04:23 勝田 (–1分04秒) 
  • 2011年(51歳) 圏外(107位) 3:07:16 つくば (+0分34秒) 
  • 2012年(52歳) 圏外(順位不明) 3:09:01 板橋 (+1分42秒)
  • 2013年(53歳) 93位 3:03:22 長野 ※52歳時の記録 (–0分42秒)
  • 2014年(54歳) 圏外(順位不明) 3:24:40 長野 (+15分11秒)  
  • 2015年(55歳) 82位 3:07:56 板橋 (–3分25秒) 
  • 2016年(56歳) 65位 3:08:28 泉州 (–3分41秒)
  • 2017年(57歳) 64位 3:07:22 長野 ※56歳時の記録 (–5分24秒)
  • 2018年(58歳) 96位 3:16:27 つくば (–0分17秒)
  • 2019年(59歳) 66位 3:13:41 板橋 (–4分07秒)
  • 2020年(60歳) 79位 3:17:14 勝田 (–2分14秒)

今年は4月に月間400km、5月には42.195kmを3時間15分台で走って月間460km。仕事を辞めたおかげで練習は積めているので、なんとか3年前から出せていない3時間0分台を一度出したいですね。

ほぼすべてのレースが中止になってしまって、今年フルマラソンの大会が開催されるか分かりませんが、準備は続けていこうと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
3+