ランナー最大の悩み、故障とどうつきあうか?

ランニング

膝の違和感がなかなか消えないので、お盆の3日間は完全休養しました。

症状からすると、何年かに一度なる腸脛靭帯炎かもしれないんですが、今回は膝の下が伸ばすと痛いので、膝蓋靭帯炎の可能性もあるかなと。

まあ病院に行かないんですから診断の下しようもないし、病名がついたところで特に治療もないでしょうから、結局同じですが(^_^;)

12日に4㎞ちょっと走ったとき、痛みはそれほどないのですが、なんか身体のバランスが悪い感じです。

無意識のうちに膝をかばってしまっているんでしょう。

こういう状態で無理すると危険、というのは長年走っていての経験値かもしれませんが、何より走っても気持ち良くないんですよね。

しかしお盆中は買い物と墓参りくらいしかすることもなく、いつもの休日に比べても時間に余裕があります。

そうなるとその時間、走らなくていいの?という声がどちらともなく聞こえてきて、走ろうとすれば走れるのに走らない、走らない人からすれば「は?」って思われるその罪悪感と3日間戦いました(^_^;)

せめてその間、普段しないストレッチや筋トレをすればいいのに、それだけやるのも気乗りしないし、他の仕事や家事も手につかないし、体重オーバーは気になるし、つくづくランニングが生活のリズムを作ってたんだなと感じます。

というわけで、盆明けの16日、まだ痛みはありますが、満を持して? 解禁? とにかく走ってみることに。

念のためストレッチを20分「も」やってからスタート。今日はジョグで、目標距離とりあえず10㎞。もちろん途中で痛みが出たらそこで止めるつもりでした。

台風10号の雨は朝のうちに上がり、風はまだあるけど曇り空の走りやすい気候です。

久しぶりの楽しい感覚が走り出すと戻ってきて、痛みも出ません。様子見のはずが、途中で予定を変更。結局21㎞のハーフランになりました。

帰ってきて、無事走れたことに感謝しながらまたマッサージ。故障とどうつきあうか、人それぞれでしょうけど、もうこの年齢ですからね、こうなる前にちゃんとケアしなくちゃダメですね。分かってはいるんですが…

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
3+