宮古島への旅1日目その2~空港からホテルまではタクシーアプリ「DiDi」で〜

旅行

宮古空港には18:00に着きました。まずは明日のマラソンの受付をしなければなりません。

地図で見ると、受付場所は空港から700メートルほどのJTAドーム宮古島。Nさんにはロビーで待ってもらい走って行ってきました。

ドーム内に入ると、ナンバーカードが床にずらっと並べられていて、自分で取りに行く形らしいです。受付時間は19:30まですが、まだかなりの数が残っています。申込みは2,000人以上でも、260人くらいはDNS(Do Not Start=未出走)だったようですから、取りに来ないのかも。

空港に戻って、ホテルまでは4.5kmほどあるのでタクシー乗り場に行くと、車は1台もなく、マラソン出場者らしき人たちが6名ほど列を作っていました。

ここで前もってダウンロードしていたアプリ「DiDi」の出番です。

タクシーを呼べるアプリは「JapanTaxi」「MOV」「S.RIDE」「Uber Taxi」など、かなりあるようですが、「DiDi」は宮古島で5社ほど導入しているらしいとリサーチしてました。

タクシー待ちの列から離れてスマホを操作すると、5分ほどでこちらに向かってくれる車のナンバーが表示されました。

スマホの画面上の地図では、いまどの位置にタクシーがいるかを示してくれます。

まもなくスマホに表示されていたナンバーのタクシーが到着。こちらも運転手さんも互いの名前が分かるので間違えることはありません。

乗り込んで運転手さんにいろいろ聞けました。

・タクシーを呼んでるお客さんがいても、それに応じるかどうかはドライバーに任されていること。(他に近い車がいるかどうかも画面上で分かる)

・ドライバーには、その客が座席に乗るまでどこまで行くか分からないこと。(乗車拒否防止?)

・メーターの金額は、ドライバーが入力するので乗客は何もしなくていいこと。(PayPay支払いだと言うだけ)

など、なるほどなーと思うことばかりでした。

慣れればこのタクシーアプリ、便利だし客にもドライバーにもメリットありますね。

で、DiDiの1,000円クーポンが使えたので、ホテルまでのタクシー代は190円。

運転手さんもかなり年長の方でしたが、ちゃんとアプリを使いこなしており、これはきっと全国に広まっていくだろうな、と思いました。

まだ自分の住んでる地域では使えないんですけどね(^_^;)

飛行機遅れのミールクーポンと合わせて今日は3,000円おトクでした!

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