初ランとおせち料理、今年も無事に迎えられたことに感謝です。

日々のこと

2020年の始まりは寒い朝でした。

初ランはいつものコースを10㎞。食べ過ぎ飲み過ぎで重くなった身体も、走り出してしばらくすると軽くなってきます。

実家に帰ると毎年恒例のおせち料理が迎えてくれます。

年末28日に買い物、29日から31日の3日間かけて作るという大掛かりな作業です。

作るのは85歳の母が中心ですが、7年前に妻が亡くなったあと、3人の子どもたちも次第に手伝うようになり、今はかなり分業制が進んでいます。

  • 左上−海老の塩焼き ブリの照り焼き
  • 右上−数の子・いくら・しめ鯖
  • −いか・たこ・明太子
  • −マグロ・サーモン・ほたて
  • 左下−なます・昆布巻・こんにゃく・百合根・竹の子・伊達巻・くわい・酢ごぼう
  • 中下−蒲鉾・ごぼうと人参のきんぴら・里芋・黒豆・錦玉子・はす
  • 右下−椎茸・高野豆腐・栗きんとん・酢ばす・卵焼き・田作

刺身系のなまものと蒲鉾以外はすべて手作り。卵料理だけでも3種類ありますし、煮物が多いので一品一品の時間がかなりかかります。

たまに材料が揃わない時もありますが、基本的にこれらすべてを作るという、私には気の遠くなるような話^_^;

孫が手伝うようになって少し楽にはなったと思いますが、これを毎年やってくれる母には本当に頭が下がります。

市販のものと違って味付けも薄めで、おせち自体の食材が野菜中心なのですが、これを品ずつ制覇するとけっこうなカロリーかも。

だからやっぱり走って消費しないとですね。

近くの山、といっても標高446mの低山ですが、道も整備されていてハイキングやトレッキングには絶好の山です。

けさは富士山もよく見えますね。

今年も無事に新年を迎えられました。

不安を希望に変えて、2020年も進んで行きたいと思います。

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