富士登山競走は今年から新しいシステムになりました。

ランニング

7月26日、10回目の富士登山競走に出場しました。

これまでは事前にナンバーカードが送られていて良かったのですが、今年から前日受付で渡すという形になってしまいました。

どうしようかと思っていると、ラン仲間のTくんが代わりに行ってくれるというのでお願いすることに。

RUN PASSPORTというアプリを使います。

トップ画面です

エントリー済大会から富士登山競走をクリックすると、ナンバーカードとQRコードが表示されます。それを会場で読み込ませると受付終了、ということらしいです。

このシステムを使うのは初めて。例年通りナンバーカードが送られてくるものとずっと待っていたのですが、直前まで全然来ないので少し焦りました。こういう風になっていたんですね(^◇^;)

そう言えば7月17日に来ていたメールにはこう書いてありました↓。よくあることですが、ちゃんと見ていなかった…

Tくんに言われて分かりました。すぐQRコードをスクリーンショットに撮ってラインで送付。確かにカードの郵送費も軽減できるし、効率的な方法です。

早朝のスタートなので、当日の受付は時間的にも厳しいでしょうから、前日のみ受付にするのも頷けます。もちろん県外からのランナーはそのまま泊まる可能性が高いので、近隣の宿泊施設も繁盛しますからね。

まあ県内のランナーとしては事前郵送の方がありがたいのですが。

当日は7時スタートなので、4時に家を出ました。乗り合わせで今日走る4人が合流して駐車場の鐘山グラウンドに向かいます。

が、駐車券をみんな忘れていたので、途中のコンビニで↓印刷することに。しかしこれも初めてなので戸惑いました。

  1. セブンイレブンに入ると、7スポットのWi-Fiが入るので、まずそれをオフにします。
  2. 「セブンイレブン マルチコピー」というアプリを検索してインストールし、開きます。
  3. Wi-Fiをオンに戻してメールにあった駐車券のURLを開き、画面を表示し、マルチコピーアプリでそれを追加します。
  4. そのあとはコピー機の画面に表示されるメッセージの通りに操作。それでようやく下の駐車券がプリントされました。

いやいや、2人でいろいろ言いながらやりましたが、結局10分近くかかりましたかね。スタート前の貴重な時間を費やしてしまいました(^_^;)

まあ慣れればこれも便利なのでしょう。使い方を知っておいて損はないかな。外出先でデータや写真をコピーしたい時があればですが^ ^

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